リウマチに対する紅豆杉の臨床結果

当店が取り扱う「紅豆杉エキス粒」「紅豆杉茶」の主成分であります紅豆杉は、癌に対する有効性が高いとされていますが、リウマチにも効果を発揮しているという結果が学会で発表されています。

紅豆杉は花粉症の症状を抑えるのに有効とされていますが、花粉症は免疫の病気であり、リウマチも同じく免疫の病気です。その同じ免疫の病気であるリウマチに対して臨床試験を行ったところ、米国臨床免疫学会に於いて紅豆杉が有効であるという結果が発表されました。

リウマチ症状がどのように軽減したか、その臨床例をお知らせしたいと思います。


"59歳女性"

〈紅豆杉飲用前の状態〉
全身に関節痛と下半身の腫れ、腰痛、手のこわばりは、1日中

〈紅豆杉エキス粒1日2包(12錠)を飲用開始〉
紅豆杉を飲み始めてから2週間後、1日中あった手のこわばりは75分程度に減少。下半身の腫れと肘関節、股関節、人差し指、中指の関節痛が消失。更に2週間後、朝のこわばりは15分に減少。手首、薬指の関節痛も消失。
紅豆杉の消炎作用により、関節の炎症を抑えリウマチの疼痛緩和に効果があることがわかった。


"47歳男性(歯科医)"

〈紅豆杉飲用前の状態〉
関節痛と関節の腫脹。2003年7月ごろより、多発性関節の腫脹と疼痛を認め、関節リウマチと診断。薬物療法を受けたが、関節痛と関節腫脹が悪化。その後、ソル・メロドールを点滴注射。関節痛は改善されたが、関節腫脹は改善せず。脂肪肝と鉄欠乏貧血を合併。ILー6の濃度は、28.2pg/ml。

〈紅豆杉エキス粒 1日6包(18錠)を飲用開始〉
紅豆杉を飲み始めてから12週間後のILー6の濃度は165.0pg/ml。紅豆杉を飲みはじめた後もILー6の濃度は上昇しているが、おそらく、初期の4日間に投与されたステロイドによって抑制されていた数値が、ステロイド効果の薄れとともに上昇していったと考えられる。更に22週間まで飲用し続けると、ILー6の濃度は4.3pg/mlに減少。この時点でほぼ正常値に達した。(※ILー6の基準値は、4 .0pg/ml)

"69歳女性(主婦)"

〈紅豆杉飲用前の状態〉
関節痛・歩行障害。これまでの治療は、ステロイド剤を含む内服薬治療。その後、両方の足の関節の拘縮が進行して、歩行困難となった。リハビリ療法にて多少の改善はあったが、右関節の疼痛と腫脹と右足の運動障害のために転院。鉄欠乏性貧血と骨粗しょう症を合併。ILー6の濃度は6 .7pg/ml。

〈紅豆杉エキス粒 1日3包(1 8 錠)を飲用開始〉
紅豆杉を飲み始めてから14週間後ILー6の濃度は2 .8pg/mlに減少。そのため、1日の飲量を2包(12錠)に減量。すると2週間後、ILー6の濃度が5.6pg/mlへと上昇し、4週間後には6 .6pg/mlへと再上昇したため、安定するまで飲量量を戻した。最終的には1日1包(6錠)まで減量したにも関わらず、数値は正常値で安定。その後、飲用を止めるが、数値は基準値以下のまま安定している。




関節リウマチの薬物治療は「非ステロイド性抗炎症薬」と「疾患修飾性リウマチ薬」それに「免疫抑制剤」でしたが、遺伝子工学技術の進歩のよって「炎症性サイトカイン(炎症蛋白の産生を誘導するもの)」に対する抗体がリウマチ治療に対して有効であると考えられるようになりました。

ILー6を抑える医薬品は現在ありません。雲南紅豆杉の臨床試験では副作用が出ず、リウマチの基本治療に有用だと考えられています。更には、肝機能が改善され、鉄欠乏性貧血の原因でもあるヘモグロビン値も正常化したとの結果が出されています。


ご質問等ございましたら、いつでも当社フリーダイヤル(0120-981-934)までご連絡下さい。

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